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研究室の紹介

こちらでは、実際に研究が行われている研究室をご紹介いたします。

1)研究メンバー

研究室

8名の秘書兼研究補佐員以外に、大学院10名、国内外留学生、コンピュータプログラマーなどを含めて約30名が一つの大部屋に整列して研究を行っています。

1m幅の机を詰め込むだけ詰め込み、その上に本棚が20、さらには大きな工作機械が3つ設置されています。

2)連携病院研究者

大阪大学と研究連携をしている約20の病院では、主に人工膝関節術後動態の解析を協同で行っています。

3)大学間協同研究

現在、10以上の大学との協同研究が始まっています。また、最近では米国施設との協同研究も行っています。

4)研究テーマ

教室の主な研究テーマは、X線イメージやCT、MRI装置から得られた画像を元に骨関節の3次元的動態を解析することです。我々の教室で独自に開発されたコンピュータソフトは様々な領域で利用できることがわかり、多方面ですでに活用が始まっています。

    (ア)人工関節術後動態評価
    (イ) 医学生、理学療法士、看護師などへの機能解剖学の教育
    (ウ) ロボット工学への応用
    (エ) 手術前シミュレーションシステムの開発
    (オ) 手術ナビゲーションシステムの開発
    (カ) 骨折および変形治癒症例に対する術前評価、術中ナビゲーション、術後評価を含めた治療体系の構築
    (キ) 歯科領域での応用
    (ク) リハビリテーションの治療効果判定
    (ケ) 健康器具、リハビリ装置の産学協同開発

5)英文論文(抄録、proceedingは除く)

非常に多くの研究業績が生み出されています。その量、質ともに整形外科バイオメカニクス領域では国内外で比類ないものと自負しています。

6)医工・産学連携

研究テーマが主に骨関節の3次元動態解析であることから、人の体の動きにかかわるものすべてに利用可能です。そのため産学連携での商品開発がいくつかの日本の有名企業との間で進められており、順次様々な形で世の中に出て行こうとしています。

以上簡単ですが、研究室のご紹介をいたしました

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